「出席扱い」を目指す親御さんへ
学校に行けない日々が続くと、内申点や出席日数のことがどうしても不安になりますよね。実は現在、文部科学省の指針により、「ICTを活用した自宅学習」が指導要録上の出席扱いとして認められる道が開かれています。
出席扱いが認められるための条件
一般的に、以下の要件を満たす必要があります:
- 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
- ICTを活用した学習が、学校の教育課程に照らして適切であること
- 対面指導の補完や、計画的な学習が行われていること
ソラノートがサポートできること
1. 活動履歴の自動レポート化
ソラノートでの学習時間や内容は、すべて自動でレポート(PDF)になります。これが「自宅で何を学んだか」を学校に伝える強力な証明書類になります。
2. 教科書に沿った確かな学び
手元の教科書に合わせたスケジュールとYouTube授業動画の連携により、「適切な学習」が行われていることを学校側へ説明しやすくなります。
アドバイス: 出席扱いの最終的な判断は校長先生に委ねられます。まずは担任の先生へ、ソラノートのレポートを持って「家でこれだけ頑張っています」と相談してください。